かつての頂点にたった馬が・・・・、しかし、血は受け継がれるのか?

昨日、札幌記念(GII)はG1馬が数頭出走する

G1なみの顔ぶれで開催されました。

優勝したのは6歳のフミノイマージン

同じ6歳馬に2年ぶりに姿を現したのが

かつてのその年代の頂点に立った日本ダービー馬

ロジユニヴァース の姿もありました。

この馬の持ち味は先行力!!

日本ダービーでは今回と同様の1番ゲートからスタートして

レースを作る先行力を見せて優勝したのですが・・・・。

今回のレースではそんな先行力を見せることもなく

途中から他の馬のペースについて行けずに

ポツンと1頭だけ後ろでついていくのがやっとという感じ・・・

本日のレースは2年ぶりと言うことで調整レースだったこともあるだろが

そうはいっても、今回のレースは悲しいほど負けています。

ロジユニヴァースと同年代の有力は

ナカヤマフェスタ
ジョーカプチーノ

くらいですかねえ。

この年はあまり有力馬が出ませんでしたね

まあ、牝馬ではブエナビスタという名牝がいましたが・・・。

どの馬も引退しています。

もう、ロジユニヴァースもそういう年なんですねえ。

そんな中、今年の6月に

ロジユニヴァースの全弟がデビューしたことをこ存じでしょうか?

今年デビューしたロジユニヴァースの全弟

名は

トーセンパワフル

です。

今年の6月2日に阪神の新馬線(芝1600)にデビューしました。

ダービー馬と同じ血を引くだけあって

もちろん、新馬戦では優勝しています。

兄同様に日本ダービーで優勝できる一材なのか!!!

まあ、見守って行きましょう。


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ