兄弟での制覇って歴史的な出来事では!!

前回のメルマガで札幌記念で惨敗した

かつての日本ダービー馬 ロジユニヴァース と

その全弟 トーセンパワフル について書いてみました。

過去に日本ダービーを兄弟で制覇した馬はいるのかあ??

っという疑問にかられて、調べてみました。

日本ダービーは第1回は1932年4月24日に開催され

ワカタカという馬が優勝しています。

それから回を重ねて今年は第79回 の優勝馬は

ディープブリランテ

こんなに歴史があるレースだったのですね。

そんな中、日本ダービーを兄弟で制覇した馬はいました!!

もちろん、ここでいう兄弟とは母馬が同じ馬をさします。

日本ダービーを兄弟で制覇したのは

1組目
カブトヤマ(父シアンモア、母アストラル)第2回日本ダービー優勝 1933年
ガヴアナー(父シアンモア、母アストラル)第4回日本ダービー優勝 1935年

2組目
ヒカルメイジ(父Bois Roussel、母イサベリーン)第24回日本ダービー優勝 1957年
コマツヒカリ(父トサミドリ、母イサベリーン)第26回日本ダービー優勝 1959年

なんと、たったの2組です。

全兄弟が優勝したのは70年以上前の出来事です。

戦後まもない時の話ですよ!!

ほとんど昔話の出来事ですねえ!!

来年の日本ダービーでは、その76年ぶりの快挙が達成だれるのか!!

トーセンパワフルに期待ですね!!


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