牡馬と牝馬 どっちが期待に応える?

牡馬と牝馬予想が難しいのはどちらだと思います!?

この馬は牡馬だから・・・

いや牝馬だから・・・・

って言って予想を立てている方はいますか?

私は正直なのところ、これまで牡馬だろうが牝馬だろうが関係なく予想をしていました。

しかし、分析してみますとそんな私を戒める結果がでましたので紹介させて頂きます。

今回も2011年の16頭立ての全レースの1番人気の勝率で検証していきます。

芝・ダート総合の1番人気の勝率はなんと!?


牡馬・セン馬 31.4%


牝馬 19.2%

この数値を見て驚きではないですか?

私は分析結果を見て目を疑いました!?

ここまで、牡馬と牝馬に差が出ているのです。

牡馬と牝馬で1番人気の勝率がこんなに違うとは!!!

牝馬は牡馬に比べて期待に弱いっということでしょうか!?

たしか厩舎の方が牝馬の扱いは牡馬に比べて非常に難しいっということを聞いたことがあります。

一度気を悪くしたら気分を直してもらうまで大変だとか・・。

まさに人間の女性を扱うのと同じなんて・・。

これはデータからもうなずけることなのではないでしょうか!?

更に芝とダートではどうでしょうか?


 牡馬・セン馬 29.1%
 牝馬 18.1%

ダート
 牡馬・セン馬 32.6%
 牝馬 20.0%

牝馬の芝での、一番人気の勝率の低さは!?

全体の2番人気の勝率が19%ほどですので、牝馬の1番人気は2番人気と扱いが変わりないってことです。

なんか言っていることがよくわからん・・・。

牝馬の1番人気は疑ってかかれ!?

とにかく牝馬が芝を走るときは、疑ってかかるべきです。


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