2011年で荒れた競馬場は?また、堅い競馬場は?

2011年の競馬で一番荒れた競馬場はどこか?

荒れるっという言い方もいろいろあると思います。

その指標の一つとして、1番強いと予想した馬が1着をハズす時が荒れるレースなのでは!?

っと言うことで

1番人気の馬の勝率で見てみましょう。

1番人気の馬が勝てない会場が荒れやすいという言い方ができると思います。

会場によって1レースに出走する頭数が全体に少ない会場と多い会場があるので比較する際は頭数を一定にしなければなりません。

9頭立ての1番人気と18頭立ての1番人気では1番人気の価値が違うと思います。

もちろん、9頭立てのレースよりも18頭立てのレースの方が勝つのが難しくなるのは当然ですよねえ!

そこで、

札幌、函館、新潟、東京、中山、京都、阪神、小倉

で開催された16頭立てのレースの1番人気の勝率を比較してみましょう。


16頭立てのレースを選んだ理由は、

この頭数でのレースが2011年の開催レース数(1,125レース)で最も多かったからです。

それ以外の深い意味はございません。

それでは、見てみましょう!?

全会場すべての平均の一番人気の勝率 27.6%です。

それでは会場ごとの勝率を見てみましょう。

札幌 26.9%
函館 15.8%
新潟 28.4%
東京 27.6%
中山 30.6%
京都 29.1%
阪神 29.0%
小倉 22.4%

結構違いがあるでしょ?

ちなみに札幌は全26レース、函館は全19レース、新潟は全67レースしかありませんでした。

この3会場に関しては参考程度にしてください。残りの会場では200レース前後のレース数がありました。

どうです?

全会場の平均値27.6%と比較してみてください。

このデータから言えば

東京は平均


中山、京都、阪神は堅い


小倉は荒れる

ってことでしょうか?

最初には書いたように”荒れる””荒れない”っという定義は人によって違うと思います。

参考程度にご覧下さい。


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