オークスの回想と大反省

オークスでは、

競馬には絶対はないっと言う格言通りになりましたねえ。

まさかのハーブスターが届かず!!

やっぱり勝敗を分けたのは、馬場でしょうか!

優勝したヌーヴォレコルトは常に内で脚を溜めていたのに対して

ハープスターは、相変わらず外をぶん回しての競馬でいましたからねえ。

他にもハープスターは、

レース中に左前脚の蹄鉄が外れかかっていたと言う情報もあります。

そう考えればやっぱり実力ではやっぱりハープスターだったなあっと思えるレースでした。

ハープスターの今後のローテーションは

札幌記念から最大の目標である凱旋門賞に出走するようです。

話は変わりまして、私のオークスでの予想の大反省させて頂きます。

私が本命にしていた8サングレアルしていました。

このメールで買い目を紹介させて頂いてからすぐに馬券を購入しました。

そしてオークスのパドックを見てビックリ

8サングレアル 一頭だけポニーに見ました 涙

 

前走の時の馬体重は414キロと軽量で心配していましたが

ココからさらに14キロも馬体重が減って400キロでの出走。

絞ったと言うよりも明らかにガレた馬体

 

 

2度の長距離の輸送で疲労がたまったのでしょうか。

前走の馬体重でしかも長期輸送になれば

馬体重の減少するのは明らかで、

このような馬体重の馬は、

本命どころか人気でも切る判断をしなければならなかったのですが・・・。

 

G1以外では馬券を購入する時間がなくて、

この所G1での的中がなかったことから私の目が曇っていたとしか言いようがありません。

・ブエナビスタの半妹と言う超良血

・リーディングジョッキー戸崎騎手の騎乗

・前走での東京競馬場でのレース結果

他にも、オークスと言う晴れ舞台のために

どの馬も究極の仕上げ状態で出走すると言う過度な期待をしてしましました。

 

完全に私の眼は曇っていました。

競馬は、血でもなく、騎手でなく、データでなく

馬と言う生き物が走る事を完全にないがしろにしていました。

 


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