天皇賞春 ゴールドシップに勝てるとしたら・・・

今回の天皇賞春はゴールドシップが断然人気になっています。
もしかしたら、去年のオルフェーヴルの単勝人気1.3倍を切るなんて事ももあり得ます。
しかし、天皇賞春は、距離が3200と非常に長くなり、
展開により人気馬が惨敗すると言うケースも、
ままありますね。
それは去年のオルフェーヴルが証明してくれましたね。
そこで、今年の人気馬 ゴールドシップが負けるとしたら
どんなレース展開か?
そこでこれまでに
ゴールドシップが勝てなかったレースをリストアップして検証していきます。
過去にゴールドシップが勝てなかったのは、
これまでに11レースに出走して3回だけです。
2歳秋 札幌2(GIII) 2着 グランデッツァ先着
2歳冬 ラジオN杯(GIII) 2着 アダムスピーク先着
3歳春 日本ダービー(GI)5着 
ディープブリランテ、フェノーメノ、トーセンホマレボシ、ワールドエース先着
これまでにゴールドシップよりも先着した馬は、全部で6頭
共通点は、先行馬でゴールドシップの脚が届かなかった展開です。
前で競馬ができている馬がゴールドシップよりも先着しています。
唯一脚質が先行ではないワールドエースに関してですが、
この馬に関しては、皐月賞でゴールドシップに勝てませんでしたが、
それは展開の問題で力的には、この当時のゴールドシップを上回っていたと考えています。
今年も大逃げ打ってくる馬が2頭ほどいるのかなあ?
もし、ゴールドシップに勝つ事ができる馬がいるとしたら
大逃げしている馬を見ながら前で走る馬なのかな?
もしくは大逃げした馬が逃げ切る展開?
っと考えています。
しかし、ゴールドシップが菊花賞と同様に
ロングスパートと言う展開になれば・・・・・
どの馬も勝てないでしょうねえ・・・。


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