天皇賞春の回想

先週開催された天皇賞春の回想を遅れましたさせて頂きます。

今年の天皇賞春は、レース前から最後まで、すべてゴールドシップ一色になりましたねえ。

ゲートに入るのを嫌がり、結局目隠しでゲートに入れられる始末・・・。

外枠からの出走になるのかと思っていましたが、なんとか1枠からスタート。

しかし、ほんとに伸るか反るか分からない

ゴールドシップと横山典弘騎手!

道中は、他の馬と関係なく気持ちよさそうに大きく外を走って京都芝の3コーナーの前から鞭をいれるんですから・・・・。

これで最後にまたひと伸びするのが怪物です。

あの、元騎手のアンカツさんもこんな騎乗見たことないよ!!って驚いていました。

このロングスパートでコールドシップの得意なスタミナ勝負となったことから末脚勝負の馬が完全に封じられたと思います。

なんだか、ゴールドシップと横山典弘騎手は似たもの同士だと思うのは私だけでしょうか?

苦手な京都を克服した事で、次は得意の阪神の宝塚記念は、人気を集めるでしょうねえ!

まあ、あくまでこの馬に関して言えば、真面目に走ってと言う前提が付きますが・・・。

対して1番人気のキズナは、振るいませんでしたねえ。

結局、一度も伸びる事もなく7着に沈みました。

復帰後からのレースでは、上がりのタイムは良いのですが勝ち切れずこの馬を一番わかっている武豊騎手はまだまだ末脚が伸びるはずと首をひねっている状態でした。

もしかしたら、思いっきり走ることが怖くなたのでしょうか?

馬は賢いと言う事で、去年このレースで怪我した事を思い出して、走れなかったのでしょうか?

それとも、距離ですかねえ。

ディープインパクト産駒は、この距離で一度も勝った事がないと言う血統ですので・・・。

 

あと、このレースで一番悲しかったのが、ウインバリアシオンの怪我です。

今回の怪我は致命傷のようで、競走馬としての生命が絶たれました。

悲願のGI制覇は夢に終わってしまいました。

ただ、幸い命に大事は無くて、種牡馬としての第二の人生を送れるそうです。


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