安田記念 世界一の馬ジャスタウェイの凄さ

ああ、今年の東京競馬場5週連続G1が終わりましたねえ。

最後の安田記念は泥んこの中の開催でしたねえ。

最後の叩きあいで、

騎手同士も激突するほどのすさまじい叩きあいでした。

 

最後の直線で前が塞がりながらも、

ジャスタウェイが見事に優勝しましたねえ。

最後のひと伸びは凄かったです。

この馬は本当に強いっと言う事が改めて分かりました。

 

2着のグランプリボスは、単勝16番人気(ブービー)っと、

まさかまさかの大健闘でしたねえ。

騎乗の三浦 皇成騎手がここに来て調子を上げたと言う事でしょうか!!

今後のG1での活躍にも期待ですねえ。

今回の安田記念には

ミッキーアイル、ワールドエース、グランデッツァ、カレンブラックヒル、トーセンラー

などの有力馬が多数出走していますが、

結果を残せないレースでした。

 

その原因は単純に不良馬場が苦手だったと言うだけだと思います。

このレースで惨敗だったからと言って、次のレースで評価を下げると言うよりも、

ああ、これらの馬は不良馬場が苦手だったんだなあ 程度にとどめておく事をお勧めします。

っと言いましても、これだけ不良馬場になる事は、年に数回しかありません。

今回は、これらの馬に天候が味方をしてくれなかったってことですかねえ。

 

まあ、そうは言いましても、

ただただ世界一の馬ジャスタウェイは馬場なんか関係なく強かったってことです。

 

春のG1の最後は宝塚記念ですねえ。

ココでも世界一のジャスタウェイは出走するのでしょうか?

こんな馬場で走った後だから疲れはたまっている事でしょうが・・・。

 


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