桜花賞から一夜明けて

牝馬クラシック第1戦 桜花賞はいかがでしたか?

今回の桜花賞では武豊・幸四郎の兄弟対決が話題になっていましたが、

蓋を開けてみれば、デムーロ兄弟のワン・ツーっと言う何ともビックリです。

ことの発端は、桜花賞前日の当初アユサンに騎乗予定の丸山騎手の落馬負傷での弟デムーロ乗り替わりでしたねえ。

これで、今回の桜花賞では、武兄弟デムーロ兄弟2兄弟対決になったわけですねえ。

それも乗り替わり方の弟デムーロのアユサンの優勝とは・・・。

私はクロフネサプライズの逃げ残りを予測していました。

チューリップ賞ではスローでの余裕の逃げ切りっと言うまではいかないまでも、阪神ジュベナイルフィリーズくらいのペースでも逃げ残ること(2着)ができていました。

そんなわけで、ある程度ハイペースになっても、

優勝はしないまでも馬券圏内には入れるという

考えから、今回この馬を本命と言うか軸にしました。

桜花賞での、600mのときのタイムが34.8だったので、

(ちなみに同条件で2着に逃げ残った阪神ジュベナイルフィリーズで34.1)

なんとか逃げ残ってくれるかと思いましたが・・・・

最後まで逃げ残れず4着でしたか・・・・。

まあ、今回は結果的に1から3着まで後方からの追い込みの馬が入っていることから追い込み勢が有利な展開でしたようですねえ。

展開が変わっていればクロフネサプライズも・・・・・

ちょっと負け惜しみですかねえ・・・。

きっとサイン予想をされている方はこんな事を言い出すでしょうねえ。

サインでは、「兄弟」が出ていたので、

武豊  クロフネサプライズ
武幸四郎 メイショウマンボ

の馬券を買ったのだが・・

兄弟違いか!! なんて・・・(笑


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