夏競馬は獲れる!!降級戦を制する事

東京競馬場での春のGI開催は無事終了し、

春競馬でのGIは、阪神競馬場での宝塚記念を残すのみ。

もうすぐ本格的な夏競馬が開催されます。

 

今回から夏競馬は獲れる!!っと称して、

夏競馬での予想方法を紹介します。

まず、第一段として夏競馬は”降級戦を制する事”です。

そもそも、降級戦とは何でしょうか?

競馬は、500万円以下、1000万円以下、1600万円以下(準オープン)

っと獲得賞金に応じでクラスでレースが開催されています。

もちろん、獲得賞金が高いクラスになると、それだけメンバーも強くなり、

獲得賞金が高くなれば、下のクラスでレースをすることができません。

獲得賞金が低かった下のクラスでは、勝てたのだが、

獲得賞金を上がって上のクラスでは、全く勝てないと言う馬は沢山います。

獲得賞金が上がってしまったがゆえに強い馬との戦いを強いられて勝てないです。

 

しかし、夏競馬(正確には競馬の節目、日本ダービーの終了から)では、

これまでの獲得賞金が半分と計算されるようになり、

獲得賞金に応じて上のクラスで勝てなかった馬が下のクラスで出走する事ができるようになります。

初めて下のクラスで出走するレースを、降級戦と言います。

クラスが下がりこれまで対戦したメンバーよりもグッと周りが弱くなることから

降級戦では好走するケースが多くあります。

 

実際に函館競馬場で開催される過去5年のレースで言えば、

同クラスで勝率は 7.6%

クラスが上がる昇級戦の勝率は 10.5%

なのに対して、

降級戦の勝率は 16.6%

降級戦になるとかなり勝率が高くなります。

 

また、降級戦を馬場で比較してみますと

降級戦 芝 13.3%
降級戦 ダート 20.7%

その傾向は、芝レースよりもダートレースに顕著にみられます。

降級戦のダートは、馬券を購入する際とりあえず絡めるって考えてもよいほどです。

 

夏競馬では、ダートは降級戦を狙ってみるのはいかがでしょうか?


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ