エイシンフラッシュ有馬記念回避で引退

有馬記念を最後に引退を宣言していたエイシンフラッシュが、引右前脚の球節部捻挫のため引退レースの有馬記念を回避してそのまま引退することが発表されました。

エイシンフラッシュを管理している藤原調教師は「けさ歩様の乱れがあり詳しく調べた結果、捻挫が見られたことから出走を取りやめ、引退することになった。ここまで一生懸命頑張ってくれてつらかったと思う」と談話を出しています。

エイシンフラシュの走りを振り返ってみますと、この馬が世に強さを知らしめたのは、単勝7番人気での日本ダービーだったと思います。

当時は、この世代は、のちにドバイワールドカップで日本馬として初優勝をするヴィクトワールピサを筆頭に、その後3歳でジャパンカップを制する2歳王者ローズキングダム、後に天皇賞春を制すヒルノダムールや無冠の素質馬ペルーサなとど、非常に強い馬が出た年で、最強世代なんて言われていました。

そんな中、ほぼ注目されていない単勝7番人気の日本ダービーに出走したのがエイシンフラッシュ その走りをご覧ください。

そして、非常に競馬ファンの心に残るのは、2012年の天皇賞秋 天覧レースでのM.デムーロとのコンビで迎えたレースではなでしょうか?

この馬の最後の走りを見れずに引退してしまうの非常に残念です。

今後は種牡馬となりますのでエイシンフラッシュの仔が走るのを楽しみに待ちましょうね。


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