エリザベス女王杯から一夜明けて

いやあ、昨日のエリザベス女王杯はいかがでしたか?

雨の重馬場の中、メイショウマンボの快勝でしたねえ!!

オークス、秋華賞、エリザベス女王杯の変則三冠馬になりましたねえ!!

こんなに強い馬とは思いませんでした。

武幸四郎騎手の騎乗といい見事としか言い様がないレースでした。

有馬記念にも出走するのかな?

 

 

私はデニムアンドルビーを本命にしたので・・・・

しかし、今回のレースから学んだことがあります。

 

今回は、エリザベス女王杯で馬券をとれたかたもハズした方も的中した方も

今後の予想の参考になればと思い私が学んだことを共有させて頂きます。

 

特に私と同じく本命にデニムアンドルビーを挙げた方に読んでいただきたいです。

レースを見ながらすごく疑問というか!!!

なんで、デニムアンドルビーは、こんなレースをしているの?

ってことで頭がいっぱいでした。

1000m通過タイム1.02.7(スロー)を見て、

デニムアンドルビーの馬券は完全にハズレを確信したほどです。

 

デニムアンドルビーは、スタートは良かったのに、

なぜこの重馬場のなか、あんなに後ろに下げて競馬をしたのか?

(馬場が重い場合は、最後の直線でスピードが出ないので、追い込み馬でも前で競馬をしなければ・・・・・)

ペースがスローなのに、なぜ、早めの仕掛けをしなかったのか?

(スローだったら先行馬がバテないので、早めに前に行って勝負しないと脚が届かない・・・)

この展開ならすごい脚で追い込んでも届かいという結果になります。

ほら、結果的に脚を余して届かないじゃん!!!!

ほら見たことか!!っていう結果になりました。

原因(負けべくレース展開)と結果(負け)が完全に一致しました。

今回デニムアンドルビーに騎乗したのは、

クラシック戦線からずっとこの馬に騎乗しているG1常連の内田騎手でしたので、

すごく疑問でした。

 

しかし、内田騎手のコメントを聞いてこの疑問がやっと溶けました。

「前に行く競馬をしていない馬。無理に行くとリズムが悪くなる可能性もあるので、後ろから運んだ。
最後は伸びたし、地力はある。もう少しレースが上手になればいいけど、だんだん強くなると思う」

なるほどねえ。

この馬は前で競馬ができなかった(前で競馬をする経験がなかった)っと言うことですね。

 

敗因は馬の能力よりも、馬の教育(これまでのレースで他の脚質での経験)がなってなかったようですねえ。

前で競馬する教育を怠っていた結果にほかなりません!!!

 

そう考えるとレース前に、

この展開で雨で重馬場なので、負けるべくして負けたっということですね。

特に実力馬ばかりになるG1の馬券を買う際には、馬の教育も予想に考慮すべき!!!!

ある意味では、わたしは今回のレースで馬の教育の大切さを勉強させて頂きました。

 

また、乗り代わりのようなこの馬のことをあまり知らない騎手だったら

結果はどのように転ぶかわかりまんが、思い切って前で競馬をしていたかも?

 

 


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