ジャパンカップから一夜明けて

昨日は、世界でも優勝賞金が3本の指に入るレース

ジャパンカップでしたが、みなさんはご覧になりましたか?
去年のジャパンカップでは、凱旋門賞から帰国したばかりのオルフェーヴルと3冠牝馬のジェンティルドンナの最後の激しい叩きあいそれを見事に制したのがジェンティルドンナでしたねえ。

ジャパンカップの歴史でも3本の指に入るのでは?って言う激戦でした。

かなり感動モノでした!!!

 

それを受けての今年のジャパンカップは、2強のジェンティルドンナとゴールドシップにプラス エイシンフラッシュの熾烈な激戦が観れると思い東京競馬場に足を運んだのですが・・・・。

 

いやあ、今年のジャパンカップは、ビックリと言うかガッカリと言うか、なんともなんとも・・・・・・。

 
そんな思いで観戦して今回のジャパンカップ

レース展開としては、いつものようにエイシンフラッシュが内側にもぐりこむつもりで内側に取り付いたのですが、他に前に行く馬がいなくて、無理やりに先頭に立った形で道中は、他馬を引っ張っていく展開でレースが進みます。

そのせいか1000m通過タイムが1.02.4(去年1.00.2)とスローペースで流れています。

この状態で最後方で競馬をしていたのがゴールドシップ。
このようにスローの展開では、前で競馬をする馬が脚を使っていないので最後までバテないことから、後方で競馬をしている馬は断然不利になります。

ゴールドシップは早めに得意のロングスパートを掛けてほしかったのですがほとんど動かず。

最後の直線では、苦手な逃げをさせられたエイシンフラッシュは脚がなくなり失速して結果10着。

ゴールドシップは最後まで伸びずに15着。

この2頭の惨敗を誰が予想していた事でしょう?
3番手で競馬をしていたジェンティルドンナが優勝して、タマタマ、前の残りの展開に恵まれて、なんと7歳のトーセンジョーダンが3着に入る始末。

まあ、唯一、このレースで輝いていたのが、2着のデニムアンドルビーだったのかなあ?
斤量が味方をしたと言う部分はありますが、この展開で後方から追い込んでハナ差の2着はホントに強い競馬をしています。

エリ女では、不発だった末脚が、東京競馬場では炸裂しましたねえ!!

やっぱり、強い馬だったのですね!!!

 
毎年ジャパンカップは馬券云々と言うよりも、感動するレースにシビレていたのですが、

今年のジャパンカップに関しては、なんだかな~っと言った気持ちで、今年最後の東京競馬場を後にしました。


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