ジャパンカップでの頂上対決ジェンティルドンナv.s.ゴールドシップ戦力分析

ジャパンカップが目前に迫ってきましたねえ。

本日から馬券の発売も始まり、予想通りのジェンティルドンナの1番人気ですねえ。

まあ、前走の天皇賞秋での走りをみたら、この結果は当然と言えば当然ですねえ。
それに続くのは、ゴールドシップ、前走の京都大賞典では5着でしたが

クラシックでは2冠、3歳で有馬記念優勝、

宝塚記念ではジェンティルドンナを寄せ付けない走りをして優勝していますので、

この人気も当然と言えば当然。
この2頭の人気が群を抜いています。
この2頭で今年のジャパンカップは決まるのか?

7ジェンティルドンナ

13ゴールドシップ

この2頭の戦力を分析してみます。

まず、直接対決の結果ですが、先ほども述べたように宝塚記念(阪神競馬場芝2200)で、3馬身半ほどジェンティルドンナに差をつけてゴールドシップの圧勝!!

次にコース成績について調べみると東京競馬場での成績ですが、ジェンティルドンナは、過去に3度(すべてG1)東京競馬場で出走していて、同じ距離で2回優勝して、短い距離で1回2着です。
一方、ゴールドシップは、過去の2度東京競馬場で出走して、G3の共同通信杯(芝1800)で優勝していますが、同じ距離の日本ダービーでは5着です。
コース成績を見る限りでは、ジェンティルドンナが優勢です。

血統を見てみますと、

ジェンティルドンナ 父ディープインパクト 母父Bertolini (ノーザンダンサー系)
ゴールドシップ 父ステイゴールド 母父メジロマックイーン

です。
ジェンティルドンナは、父のディープインパクトからスピードと瞬発力を受け継ぎ、母方の方からのノーザンダンサー系からスタミナとパワーを受け継いでいます。
一方、ゴールドシップは、父ステイゴールドからパワー、母父メジロマックイーンからスタミナと言う感じでしょうか?

血統から見た特徴は、ジェンティルドンナは末脚の切れ、ゴールドシップは長い脚・重馬場が得意っと言う事になります。
この2頭のレース内容を見ても、この事が色濃く出ていると思います。

そうなってくると高速馬場の東京競馬場にどちらが適しているのかっと言えば、ジェンティルドンナですかねえ?

あと枠順で言えば、この条件では内枠有利ですので、7ジェンティルドンナが有利です。

2頭を分析すればこんな感じですかねえ。
予想の参考にして頂ければ幸いです。


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