ジャパンカップには海外馬が3頭出走予定

今週は、ジャパンカップですねえ。

「世界に通用する強い馬づくり」を目的に設立されたレースなので、

今年も海外馬から3頭が招待されています。

 

ジャパンカップの設立当時は、低レベルの日本馬相手でしかも賞金も高いので

数多くの外国馬が参戦しジャパンカップは外国馬の草刈り場のようになっていました。
第1回のジャパンカップでは、

1から4着までを海外馬が独占し、日本の差を痛感する結果でした。

当時の実況アナウンサーは、「日本は完全に敗れました!!」と叫びしばし絶句ほどです。

 

設立当時は、10年いや20年後には、日本馬がジャパンカップで優勝できるようになれれば!!

なんて言われていたそうです。
まあ、実際は第4回で日本馬のカツラギエース、第5回シンボリルドルフが日本馬でジャパンカップを優勝しましたが・・・。
そんな屈辱的な状態は昔の事、

今は世界一の賞金のドバイワールドカップで優勝する馬や、

凱旋門賞で2着なるような馬を輩出できるハイレベルになっていますし、

2005年のアルカセット(イギリス)以降はずっと日本馬がジャパンカップを制しています。
それでは、今回ジャパンカップで出走予定のは3頭の海外馬はどうでしょうか?
今回はこの3頭の血統について見てみます。

 

5代血統表を見てみると
ジョシュアツリー

ノーザンダンサーの S3×M5×M5 クロス
シメノン

ノーザンダンサーの S4×M4 クロス
日本でも有名と言うか世界的に多い

ノーザンダンサーの血を父系と母系の両方から非常に強く引いているわけです。
ノーザンダンサーの血を受け継ぐ馬はメチャクチャ多いので一概には言えませんが、

ノーザンダンサーの血は、欧州のような深くて力がいる時計がかかる馬場向きで、

高速馬場の東京競馬場では、難しいかと・・・・・。

 

しかし、馬場が荒れたら狙ってもアリかと・・・。
あくまで私の感覚では。

 

ドゥーナデンに関しては、5代血統表を見ましたが、

主だった馬やクロスもなくて不明です。

 

最終的には、近走のレース映像を見て判断ですね。

 


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