ジャパンカップはヨーイドンか?それとも・・・・

明日はジャパンカップですねえ。
みなさん予想はお済ですか?
今回は毎年、ジャパンカップはどのような展開でレースを運んだ馬が優勝しているのかを見てみました。
過去5年の脚質ごとのジャパンカップの成績をご覧ください。

着別度数
逃げ 0- 0- 0- 5/ 5
先行 0- 1- 2-13/16
差し 5- 2- 2-32/41
追込 0- 1- 1-20/22
マクリ 0- 1- 0- 1/ 2
差し馬が最も良い成績をあげています。っと言うよりも差し馬以外は優勝していません。

逃げたり先行したの前で競馬している馬は優勝していないのです。
ジャパンカップで優勝する馬のレース展開は、道中ずっと中団後方で待機して、ゆっくりゆっくりスローペースで脚を貯めながらレースを運び最後の直線でヨーイドンとばかりに末脚を炸裂して他馬を抜き去るっと言うパターンです。
東京競馬場の芝は軽いし最後の直線距離が長いので理想的なパターンだと思います。

 

今回のメンバーを見てみますと前で競馬してペースを作ろうといった馬が不在です。

どの馬も中団位で待機して差すと言うレース展開で勝ってきた馬ばかりです。

そうなるとどの馬も前に行こうとしないので、自然にペースが遅くなります。
2400mの距離のレースですが、事実上最後の直線でヨーイドンで優勝が決まります。

それまでにどれだけ脚が残っているのか?

どれだけ末脚が切れるのか?

っと言う事が予想をする上で非常に大事です。

こういうレース展開で勝っている馬を探すのが良いのかなあ?
だだしです。

スローペースになると勝てない馬が思い切った戦法を取る可能性があります。

「大逃げ」です。

ノーマークの馬なら、どんなに大逃げしても、どうせすぐにバテるだろうっと言う騎手の思い込みで無視してスローペースのまま競馬をしてしまいがちです。

そうなると大逃げした馬は最後まで脚が残りこの東京競馬場の長い直線でもまんまと逃げ切ってしまう事もあるかも?!
大逃げをうってまんまと逃げ切ると言う大金星をあげる騎手・馬はいるのか?
私にはわかりません・・・。

3強馬以外は、実力的にどうしても見劣りしますので、大勝負に打って出る騎手がいてもいいかも・・・。
色んな展開がかんがえられますねえ。

これもジャパンカップの楽しみの一つかと。。。。


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