ダービー有力馬戦力分析コディーノ

日曜日は3歳馬の頂点を決める競馬関係者には一番大事なレース

日本ダービーが開催されますね。

枠順も決まりましたね。

有力馬を1頭づつ戦力分析をしています。

今回の戦力分析するのは、

1枠2番から出走するコディーノ

です。

今回から新馬戦から主戦騎手だった

横山典弘騎手からウィリアムズ騎手に

乗り替わりが、どのようになるのかも注目です。

 

血統から言いますと

父 キングカメハメハ

母 ハッピーパス
母父 サンデーサイレンス

兄弟ではコレと言った馬はいませんが、

今後、日本の競馬界では

父 キングカメハメハ × 母父サンデーサイレンス

この組み合わせは、これからどんどん増えてくるのでしょうねえ。

この血統からでは距離特性なんて問題はないと思います。

それでは近走を分析してみます。

朝日杯フューチュリティステークス

3枠

騎手 横山典弘

2着

スタート良く中団の内を走って、最後の直線前に

外に出して他馬をまとめて差し切るをはかったのですが、

内で勝負したロゴタイプを差せなかったっと言う感じです。

完全に展開のアヤっと言った感じの2着だと思います。

レース内容はこの馬が一番良かったと思っています。

 

 

弥生賞

3枠

騎手 横山典弘

3着

スタートよく

終始、内々の経済コースを通っての競馬をしています。

最後の直線では通路が狭くなっていきにくいと言う事もありましたが、

内々を通っての着差ナシの3着です。

内の馬場が整っていれば1着だったのかともいもいますが、

レース内容としてはあまりよくありません。

 

皐月賞

6枠

騎手 横山典弘

3着

このレースを見る限りでは、

先着された2頭に力負けしているように思います。

特に優勝したロゴタイプには力でねじ伏せられたっと言う感でしょうか?

この時点で距離2000ではロゴタイプには勝てないと思います。

 

ただし、今回は場所が中山から東京に変わり距離も延びることに加えて、

1カ月以上の調整期間があります。

この期間の3歳馬の伸びは予測不可能ですし、

厩舎も究極の仕上げをしてきますので当日どのような走るをしてくれるのか分かりません。

 

 

この馬が勝つバターンとしては、

スタートが良いので、最内枠と言う幸運を生かして、

前の方で内々で進めていき、

最後の直線で前に邪魔する馬がないなくて突き抜けるって感じでしょうか?

また、東京の左回りでは圧勝していますので、

東京競馬場で力を発揮する馬かもしれませんね。


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