フェブラリーステークスの予想 本命は?

フェブラリーステークスに出走馬について分析して買い目を考えていきます。

 

今回、フェブラリーステークスに出走する馬はほとんどが過去に対戦した事があます。

そのことから、ある程度の格付けが出来ていると考えて良いと思います。

それでは、対戦頭数が多かったレースでの順位を比較して格付けを確認していきます。

根岸S(東京ダート1400)

1ゴールスキー (1着)
5エーシントップ(14着)
6ノーザンリバー(2着)
9アドマイヤロイヤル(5着)
10ドリームバレンチノ(8着)
12ブライトライン(4着)
14ダノンカモン(9着)
16シルクフォーチュン(3着)

根岸Sに出走したメンバーは、どちらかと言えば、短距離馬がそろったと言う感じです。

1200~1400の距離がベストでしょう。

 

武蔵野S(東京ダート1600)

1ゴールスキー(4着)
2ベストウォーリア(3着)
9アドマイヤロイヤル(2着)
11ベルシャザール(1着)
16シルクフォーチュン(11着)
フェブラリーステークスと同じ距離の1600の武蔵野Sでは、

1ゴールスキー     根岸S 1着   武蔵野S 4着
9アドマイヤロイヤル  根岸S 5着   武蔵野S  2着
16シルクフォーチュン 根岸S 3着   武蔵野S 11着

9アドマイヤロイヤル以外は、根岸Sよりも武蔵野Sで順位が下がっています。

今回の根岸Sメンバーの評価は低めで問題ないと思います。

JCダート(阪神ダート1800)

4ワンダーアキュート(2着)
7ニホンピロアワーズ(5着)
8グランドシチー(6着)
11ベルシャザール(1着)
12ブライトライン(4着)
15ホッコータルマエ(3着)
前で競馬をしていた7ニホンピロアワーズと15ホッコータルマエが後ろで競馬をしていた4ワンダーアキュートと11ベルシャザールに差し切られたレースです。

 

後ろで競馬をした方が有利な展開だったようですが、11ベルシャザールは終始外を回ってのレースでしたの展開が見方をしたとしてもかなり強いレースでした。

 

東京大賞典(大井ダート2000)

4ワンダーアキュート(2着)
7ニホンピロアワーズ(3着)
15ホッコータルマエ(1着)

このレースでは、はっきりと格付けが付いたレースだと思います。

レース展開として、3頭がほぼ同じ位置取りで道中を流して、最後の直線で3頭が体を合わせて競り合っての勝負でした。

最初に脱落したのは7ニホンピロアワーズ 着差が0.8
最後に競り負けた4ワンダーアキュート 着差が0.3

っと15ホッコータルマエが快勝したレースでした。

 

そう考えると今回のメンバーで11ベルシャザールと15ホッコータルマエが他のメンバーと比べて好成績を挙げています。

 

3か月の休み明けの11ベルシャザールか、毎月使われている15ホッコータルマエのどちらかが本命候補です。

私が本命に挙げるのは、常に使われ続けて安定した好成績を挙げており、先行力があり、今回有利な芝を長く走れる外枠から出走する15ホッコータルマエ です。

 

これまでのレースでも抜群の安定力がありますので、もし、15ホッコータルマエが優勝出来ない場合でも、3着以内には入ってくると思います。

 

気になるのは、東京競馬場の軽いダート適性です。

 

地方の重い馬場では敵なしのレースをしていますが、中央の中でも特に軽い東京のダートでの適性はあるのか!

この一点が心配ですね。

 

私の勝負馬券は

15ホッコータルマエの単勝・複勝馬券で勝負します。

 

購入比率は単勝1:複勝2にしておけば、現在の複勝のオッズは最低でも1.5倍ありますので、複勝で単勝のハズレ分を取り返すことができます。

 

複勝のオッズによっては、購入比率を購入比率は単勝1:複勝3にしても問題ないと思います。

 

面白くはないですが、堅実に稼ぐ馬券です。
印を付けるならこんな感じ

◎15ホッコータルマエ
○11ベルシャザール
▲4ワンダーアキュート
△2ベストウォーリア
×7ニホンピロアワーズ

 

今年の最初のG1フェブラリーステークスはこんな感じで勝負します。
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