フェブラリーステークスの有力馬はこの3頭かな

2004~2013年の過去10年のフェブラリーステークスの成績を見てみると、前走でどのレースに出走したかによって成績が大きく変わります。

前走レース名 着別度数
JCDG1   4- 0- 0- 4/ 8
川崎記G1   2- 4- 2- 9/17
根岸SG3   2- 1- 3-51/57
平安SG3   1- 0- 1-20/22
東海SG2   1- 0- 0- 2/ 3
東京大G1   0- 4- 4- 7/15
アレキサ1600 0- 1- 0- 0/ 1

データから言えば、前走 JCD、川崎記念、根岸Sの馬がフェブラリーステークスで好成績をあげています。
特にこれらの3レースで優勝した馬のフェブラリーステークスでの成績は

4- 2- 3- 9/18

っとかなり好成績です。

 

 

今回のフェブラリーステークスに出走するメンバーにこの3レースの優勝馬が出走します。

根岸S優勝馬 1ゴールスキー
JCD優勝馬 11ベルシャザール
川崎記念優勝馬 15ホッコータルマエ
それでは今回はこの3頭について分析していきます。

 

根岸S優勝馬 1ゴールスキー 7歳

父 ネオユニヴァース
2013年に芝からダートに転向した馬です。
これでにフェブラリーステークスと同じ条件の東京競馬場ダート1600での優勝経験はありません。
前走で優勝した根岸Sと前々走のフェブラリーステークスと同じ条件の武蔵野Sでのレースをシッカリ見る必要がありそうでうですね。

どちらのレースでも後方一気と言う走りをしています。

 

ジャパンカップダート優勝馬 11ベルシャザール 6歳

父 キングカメハメハ

前々走の武蔵野ステークスでゴールスキーに
前走のジャパンカップダートでホッコータルマエに
それぞれ勝って優勝している馬で今回は一番人気になりそうな馬です。

この馬の後方一気と言った走りをしています。

 

川崎記念優勝馬 15ホッコータルマエ 5歳

父 キングカメハメハ

ジャパンカップダートでは、ベルシャザールに完敗しましたが、それ以降、東京大章典、川崎記念と優勝っとノリに乗っている馬です。
また、このレース後にドバイに挑戦する事になっています。

脚質は、先行タイプですね。
今回のメンバーを見た限り、先に行きたがる逃げ馬がいませんので、ペースはスローになるのでしょうか。

そうなってくると前残りは、ありえますねえ。

勝敗に大きく関係しそうです。
それを含めて予想ですね。

 
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