フェブラリーステークスを過去のデータからみたら・・・

今度の日曜日は、今年最初のG1フェブラリーステークスですねえ。

ダートのG1ですが、豪華な顔触れです。
それぞれの馬については枠順が決まって方と言う事にして、今回は過去にどんな馬がフェブラリーステークスで優勝したのかをデータから紐といてみます。

 

2004~2013年の過去10年のフェブラリーステークスを見てみます。

1番人気の信頼ですが去年のカランブラックヒル、その前の年のトランセンドは惨敗していますが、実は1番人気の信頼度は抜群です。

1番人気  6- 0- 1- 3/ 10

1番人気の馬は10頭中の6頭が人気に応えて優勝しています。

 

馬の年齢ですが、今回のレースでは、有力馬の一部が高齢馬です。

4歳   3- 4- 1- 31/ 39
5歳   5- 1- 2- 18/ 26
6歳   2- 1- 4- 37/ 44
7歳以上 0- 4- 3- 42/ 49
7歳以上の高齢馬は過去10年では優勝していませんが、2着、3着と好走しているようです。
高齢馬は本命にはできないが、馬券に絡めておく必要があると言う事です。

 

 

フェブラリーステークスで馬券圏内にはいった馬の前走のレースです。

前走レース名 着別度数
JCDG1   4- 0- 0- 4/ 8
川崎記G1   2- 4- 2- 9/17
根岸SG3   2- 1- 3-51/57
平安SG3   1- 0- 1-20/22
東海SG2   1- 0- 0- 2/ 3
東京大G1   0- 4- 4- 7/15
アレキサ1600 0- 1- 0- 0/ 1
前走がJCD、川崎記念、根岸Sの馬に注目です。

この3レースで優勝した馬のフェブラリーステークスでの成績は

4- 2- 3- 9/18
5割が馬券圏内ですので、この3レースに優勝した馬は、馬券に絡めておく方が無難と言う事ですね。
過去のデータから見たフェブラリーステークスの攻略法です。

予想の参考にして頂ければ幸いです。

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