マイルチャンピオンシップから一夜明けて

いやあ、昨日のマイルCSはいかがでしたか?

トーセンラーのスゲー末脚で優勝をかっさらい、

騎乗の武豊騎手はGIでの100勝と言う快挙でしたねえ。

トーセンラーは、これまでマイルでの出走が初めてでした。

なんせ今年の4月にマイルの倍の距離の3200mで争われた

天皇賞春で2着と言う好成績だった馬のマイルでの挑戦なので

心配していた部分がありました。

それは長距離馬と短距離の走りの大きな違いである「道中のペース」です。

長距離は短距離に比べて道中はゆっくり走ります。

そのことから長距離馬が短距離戦出走した場合、

道中のスピードについて行く事ができなくなり、

無理してしまい、最後に脚が残っていないと言う心配がでてきます。

今回は比較的にゆっくりしたペースが幸いしたのか、

シッカリと後方でついていき、最後の直線では凄い脚を使っての優勝でした。

私としては、今の日本にはマイルで強い馬がいないので、

トーセンラーには、今後はマイル路線で

香港マイルや安田記念に出走してほしいなあっと思います。

今回気になったのは、

最下位だったカレンブラックヒルです。

お得意の芝のマイルで、なんて不甲斐ないレースだったのか!?

3歳では、マイルでは無敵の強さを誇っていた馬が、

1年でこんなにダメになるのか!!

前走の安田記念では、超ハイペースの中、

前で競馬をしていたので、負けたのは仕方がないとしても

今回はスローでこの不甲斐なさ。

これには、驚きました。

仮に今年のフェブラリーステークスのダートで負けてから

ダメになったとなると

前を走っている馬から砂をかけられて、走るのが嫌になったのかあな?

それならいっそのこと

最近引退したシルポートのような大逃げを打つ馬に変身するってのもありかも

なんにしても復活に期待です。


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