マイルチャンピオンシップの予想はスピード決着になるはず!!

今年のマイルチャンピオンシップの私の予想です。

今回のメンバーは前で競馬をする馬が多く

ハイスピードになり、落ち着きがない忙しいレース展開で

距離を短縮してきた長距離馬にとって未知のスピードになるかと思います。

こうなるとマイルのスピードに十分対応して

後ろで脚を溜めれる馬が展開を見方に付けることができるかと思います。


スピードに慣れているのは短距離の経験がある馬だと考えられます。

そこでメンバーの中で、マイルよりも短距離の経験があり、

しかも、後ろで脚をためることができる馬と言う条件に当てはまるのは

10フィエロ

です。

去年のマイルチャンピオンシップでは、レコードタイムのなか、

ハナ差の2着とハイペースになった際に力を発揮しており、

スピード決戦になると俄然有利に戦えるかと思います。

 

京都芝1600での出走数が多く好走していますが、

ただ、これまで重賞では、

馬券圏内には入るのですが勝ち切れていない状態です。

 

前走の休み明けから

デムーロ騎手に乗り変わりこの時も勝ち切れていませんが

それはあくまでマイルチャンピオンシップに向けての調整。

最終コーナーは後ろから追い込み

上がりはメンバー最速の2着と好走しています。

休み明け2戦目になる今回こそは、

重賞未勝利からG1初優勝の栄冠を獲得してほしい所です。

 

前がそのまま行く形で脚を余す事が怖いですが、

このメンバーでスローと言う事は考えにくいかと。

馬券も自信を持って10フィエロ の単勝・複勝で勝負します。


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