マイルチャンピオンシップは血統で獲るってのもアリかと!?

エリザベス女王杯が終わったら

次はマイルチャンピオンシップですねえ。

 

芝のマイルのG1に関しては、

毎年、抜けた馬がいませんねえ。

なんせ、今年の東京芝マイルの安田記念では

スプリンター王のロードカナロアが芝マイルに初挑戦で

あっさりと優勝をかっさらって行った始末です。

実力馬がいないので、展開によってはどの馬も優勝するチャンスがあるのですが、

予想をする側から見れば非常に頭を悩ませています。

今回は、その突破口と言う事で

血統から芝マイルに適した馬の探しています。

血統を見るには、距離と馬場特性はもちろんの事、

クラス適性も必要です。

いくら芝マイルの適性があったとしても、

上のクラスに上がると通用しない血統はありますので・・・・。

そんなわけで、過去3年で芝マイルの重賞戦で活躍した血統を調べてみました。

 

最も勝っているのはディープインパクト産駒です。

やはり、キレる脚が必要な条件なのでしょうかねえ!!

もちろん、産駒だけでもある程度傾向が分かりますが、

母方の血統を見てみれば寄りよくわかります。

その結果、ディープインパクト産駒でも、

母の父系はNorthern Dancerの馬が

芝マイルの重賞に最も強いと言う事が分かりました。

 

父から切れのある脚で、母系からスタミナを受け継ぐパターンで

非常に良い組み合わせです。

 

今回のマイルチャンピオンシップに出走予定で馬で言えば、

牡馬では、ダノンシャーク

牝馬では、ドナウブルー

が該当します。

血統から予想を選ぶ際は参考にして頂ければ幸いです。

 


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