今年のオークスは、展開かなあ・・・。

明日は、3歳牝馬の頂点を決めるクラシック第二戦オークスですねえ。

今回のオークスは、13頭が前走で桜花賞に出走したメンバーです。

桜花賞の時もそうでしたが、先行馬不在ですねえ。

このメンバーの脚質だけで考えれば、

桜花賞同様にオークスもスローになると考えられますが、

はたしてどうなるでしょうか?

 

今のところ、桜花賞でも1番人気なったルージュバックが人気を集めています。

前走の桜花賞では、圧倒的な1番人気の無敗馬ルージュバックの走りは、

後方でレースを進めた事と前、後ろ、左右とピッタリと他馬にマークされていて

動けない状態でしたので、スローになると仕方がないと言った感じの敗戦だったと思えます。

オークスでもメンバーがほとんど変わりませんが、どんな戦法をとってくるのでしょうか?

他にも前走でまんまと逃げ切ったレッツゴードンキが1枠1番からの出走と

逃げ馬にとっては絶好の枠順です。

ただ、過去10年で言えば、オークスで逃げ切った馬はいませんが・・・・。

逃げ切る事はできるのか?

 

私は桜花賞の走りをみて実力を判断しようと考えていましたが

スローで実力を出し切らずに終わってしまった馬が多くなってしまい、

予想は難しいです。

今度こそGIで馬券を獲りたいので、色々な展開を考えて予想していきます。

っと言っても、桜花賞までとは言いませんが、スローで流れるのでしょうか・・・。

去年はハープスターやヌーヴォレコルトと他馬を圧倒する実力馬がいましたが、

今年は展開次第でどの馬が優勝してもおかしくないと言う正反対ですねえ。


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