今年のクラシック戦線は川田騎手の当たり年?

今年の川田将雅騎手のお手馬は大当たりですねえ。

牝馬では、牡馬をも蹴散らす今年の一番注目を集めているハープスター

前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、

3か月以上の休み明けからのレースになり

しかも冬毛が生えている状態でのハナ差での2着でした。

 

馬は冬になれば寒さから身を守るために冬毛が生えるます。

しかし、競走馬の場合は、栄養豊富な飼葉を食べ、調教などで十分運動していることから

新陳代謝が高く、あまり冬毛は伸びません。

 

そのことから冬毛が伸びている馬は体調面が良くないとされています。

パドックで冬毛を生やしたまま出走する馬もいますが、

今回のハープスターに関しては、レース当日、冬毛は綺麗に剃られていました。

この状態で初のG1阪神ジュベナイルフィリーズで

ハナ差の2着ですので、能力値は抜群です。

 

牡馬では、新馬戦で2着に敗れたものの

その後は、負けなしで、

まだ底を見せていないトゥザワールドですねえ。

 

どちらも川田騎手騎乗でクラシックでの活躍はほぼ確実でしょう。

 

その2頭が今週

土曜日のチューリップ賞では、ハープスター

翌日日曜日の弥生賞では、トゥザワールド

が出走します。

 

今週末はクラシックを占う意味で川田騎手に注目ですね。

 

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