今年の天皇賞春を面白くする外国人騎手

今週は、天皇賞春ですねえ。

注目は、なんといってもキズナでしょうかねえ。

前走では、勝利インタビューで

主戦騎手の武豊氏が「何で二番人気だったんですかねえw」

なんて自信満々でしたし・・・・・。

今回は、きっと今回はキズナが一番人気でしょう。

 

わたしはそれよりも、今回の天皇賞春は

外国人騎手がテン乗りで有力馬に乗ることになったに注目しています。

8ゴールドシップ

元々内田騎手のお手馬だったがJCの15着を最後に乗り替わり、
今のところコレと言って主戦騎手が決まっていませんでしたが、

今回はテン乗りでC.ウィリアムズ騎手が乗ることに。

2010年の天皇賞春をジャガーメイルで制した騎手です。

ウィリアムズ騎手だったら先行して好位での競馬が期待できます。

ゴールドシップと相性は良いのかと思います。

12ウインバリアシオン

元々乗るはずだった岩田騎手が騎乗停止のなり、
発表まで誰が乗るのかわからなったのですが、

先週ワールドエースで初日本重賞で優勝した
A.シュタルケ騎手がテン乗りすることになったようです。

A.シュタルケ騎手は、ドイツ出身でデインドリームで凱旋門賞に優勝した騎手として有名です。

これまでは、デインドリームを含めて招待レースでの日本での騎乗はありますが、

短期免許を取って日本で本格的にレースに出るのは初めての騎手です。

そんなわけで、A.シュタルケ騎手がどんな騎乗するのか注目です。

 

先週のワールドエースのときは好騎乗だったともいます。

しかし、前日のレースでは外に出すのに失敗して

吉沢宗一氏に思わず「下手すぎますよ」って言われたレースもあります。

他にも若手騎手とのインタビューでは、

馬のリズムを大切にして、直線も強引にこじ開けるのではなく、
開いたところでしっかり馬に脚を使わせるというようなすごくスマートだなぁと思いましたね。

っと言う意見もあります。

 

さあ、この二人の騎手がどのように乗るかで

天皇賞春が面白くなると思います。


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ