大波乱のフェブラリーステークスから一夜明けて

昨日のG1フェブラリーステークスはいかがでしたか?
2014年の最初のG1は

最低人気のコパノリッキーが優勝っと言う

なんだか格言ができそうな結果でしたねえ!!

 

優勝馬のコパノリッキーは、

風水師として有名なドクターコパさんの所有馬だったんですね。

 

フェブラリーステークスに抽選で出走権を獲得して優勝!!

これは風水パワーか!!

 

 

それでは、今回のフェブラリーステークスを分析してみます。


 
逃げ馬不在のメンバーの中で逃げたのは、5エーシントップ
それを追いかける形でついていったのが、今回優勝馬の13コパノリッキーです。
 
外枠から先行した14ダノンカモン、15ホッコータルマエおよび12ブライトラインが内側の馬を取り囲むような形でレースになります。

 

スピードが出る芝を長く走れる外枠の馬が、芝でのスピードを生かして、内枠の馬をつぶしている形です。

600mの通過 35.5 とかなりスローで流れ馬群がギュッと詰まっている展開でした。
 
こうなると馬群の中で競馬をしている馬は、もう外に出すのが一苦労と言うかペースが上がって馬群が長くなったり、広がらない限り外に出して追撃するのは無理!!!

 

最終コーナーを回ってからもこの馬群は崩れない!!!

 

しかも、前が止まらない。

 
このときに勝機があったのは、前が空いていた馬で先頭にいた13コパノリッキー、15ホッコータルマエ、12ブライトラインおよび大外をぶん回していた一番人気の11ベルシャザールだけでした。
 
15ホッコータルマエは、12ブライトラインと体を合わせて競り合いに勝った後、目標を先頭に走っている13コパノリッキーにしましたが、時すでに遅しで逃げ切れたって感じです。

 

11ベルシャザールは、出遅れで大外を回していたのが功を奏したか前は開いていましたが、末脚届かずに3着と言った所です。

 

最終的には、上手く良い位置で最短距離を走ることができた田辺騎手の好騎乗が13コパノリッキーを優勝に導いたわけですねえ。
 
ほんとに波乱の展開でしたねえ。
 
今回で初G1制覇の田辺騎手に、今後は良い馬が集まってくる事は確実です。

 

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