天皇賞春の私の本命!

本日は天皇賞春ですねえ。

今回の天皇賞春で注目なのは何と言っても、

凱旋門賞4着で、今年も凱旋門賞に挑戦する14キズナですね。

これは、オッズを見れば一目瞭然です。

今回の天皇賞春を単なる凱旋門賞の通過点と考えて、

勝って当然と言ったところでしょうか?

陣営も強気のコメントを出していますしねえ。

 

 

そんな14キズナですが、私には不安要素が多々あるように思えます。

距離の不安がありますねえ。

これまで未経験の距離をどのようにこなすのか!

血統的にも1800から2000mがベストですし。

あと、後方一気の脚質ですので、

スパートのタイミングを誤ると届かないという事も考えれます。

特に毎年、天皇賞春はペースがスローになること多いので、

脚を余すと言う事はかなりの不安です。

単勝オッズ1倍台でこれだけの不安要素があるのはちょっと頂けません。

もちろんキズナは強いとは思いますが、

このメンバーの中では、オッズに見合っていないと言うだけです。

 

 

距離適性およびこのところの馬の充実から見て、

私は

12ウインバリアシオンを本命にします。

 

怪我から完全に復帰しているようですし、この距離は経験済み。

これまでG1は1勝も出来ていませんが、

その理由はもうご存知の通り、同世代に怪物オルフェーヴルがいたという不運なだけ。

怪物オルフェーヴルがターブを去った今、悲願のG1制覇を挙げてほしいです。

 

12ウインバリアシオンの不安材料を挙げるとすれば騎手です。

別に12ウインバリアシオンに騎乗するシュタルケ騎手が

ダメって言うわけではないのですが、

岩田騎手が非常にうまくこの馬に乗って来ただけに、

急遽の乗り変わりは残念です。

凱旋門賞優勝騎手のシュタルケ騎手がテン乗りで

12ウインバリアシオンにどのように乗るのか!!

これが注目です。

 

馬券としては

12ウインバリアシオン

の単勝・複勝で勝負します。

この所、G1での予想の成績が芳しくありませんので、

今回はシッカリ馬券を的中させたいです。


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