天皇賞春 データから見ると淀には魔物が住んでいるのか?

明日は、天皇賞春ですねえ。

出走メンバーは、

キズナ、ゴールドシップ、フェノーメノ、ウインバリアシオン

っと

これまでにない豪華メンバーがそろったなあっと思います。

今のところ断然の一番人気はキズナですねえ。

単勝オッズが1倍台になっています。

やはり、武豊騎手の騎乗で凱旋門賞をリベンジするためには、

ここで負けるわけにはいきませんので、このように過剰な人気になったのでしょうねえ。

 

天皇賞春は、毎年波乱が起きている事をご存知でしょうか?

過去5年の1番人気の馬の成績をご覧ください。

2013年 ゴールドシップ 5着
2012年 オルフェーヴル 11着
2011年 トゥザグローリー 13着
2010年 フォゲッタブル 6着
2009年 アサクサキングス 9着

なんと1番人気が馬券にすら絡めないほどの惨敗しています。

1番人気が優勝したのは2006年のディープインパクトまで遡らないといませんし、
過去10年は、ディープインパクトだけです。

淀には魔物がいるのでしょうか?

天皇賞春に関しては、人気馬を信じることができないようです。

それでは、この淀を攻略できる騎手がいるのか!!

っと思い調べてみましたが、過去10年で天皇賞春に2回以上優勝した騎手はいません。

本当に予想が困難なのが天皇賞春だと思います。

 

また、今回の有力馬を血統を見てみますと

キズナ; ディープインパクト産駒
ゴールドシップ、フェノーメノ; ステイゴールド産駒
ウインバリアシオン; ハーツクライ産駒

今回の天皇賞春は、日本を代表する産駒の

代表戦っと言った感じではないでしょうか?

ほんとに楽しみなレースである事には違いありません。


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