安田記念の回想

スタートして、近2走で逃げを打てなかったシルポートが

逃げる展開で終始レースを引っ張っていきました。

それについていったのがヴィルシーナとエーシントップ

その後ろに

内々のよい位置でカレンブラックヒルが先頭集団の先頭続くと言う展開でした。

カレンブラックヒルにとっては非常に良い位置でのレースを進めることができたと思います。

ただ、1000mが57.0っとハイペース

まあ、この展開ならペースが早くなって当然でしたね。

案の定、最後の直線で先頭集団は脚が止まりました。

 

そこへ中団に待機していたロードカナロアが一気に追い込む

それ見る形で後方の大外から追いかけるショウナンマイティ

の一騎打ちっと言う展開でした。

 

このとき、ショウナンマイティは上がり32.8の鬼脚を使っています。

この速さは優勝馬のロードカナロアよりも0.5も速い脚ってことです。

また、その後ろで後方で競馬をしていた

人気薄のダノンシャークが入ってきました。

 

最終的にハイペースの追い込み優位の展開になりました。

ハイペースによる「前崩れ」のレースだったってことです。

やっぱり、シルポートのような逃げ馬や強い先行馬が出走したらハイペースになってしまいますねえ。

毎回逃げるシルポートが近2走で逃げれなくてなっていますので、

どちらかと言えば速くもなく遅くもなくと言う展開を期待していたのですが・・・・


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