宝塚記念から一夜明けて

昨日の宝塚記念はいかがでしたでしょうか?

凄く興奮したレースでした。

 

予想通りのシルポートの大逃げ!!

興奮しましたねえ。

それに優勝馬のゴールドシップの強さです。

スタートしてまさかの先行

ホントに他馬をねじ伏せての勝利です。

強い競馬での優勝でしたねえ。

 

 

私はフェノーメノで勝負を賭けていたのですが・・・・

シルポートが捨て身と言うハイペースで

ぶっ飛ばすのは織り込み済みでしたのですが・・・

その時に3強の馬は

フェノーメノ、ジェンティルドンナ、ゴールドシップの順で

大逃げするシルポートを追って行き、

そして一番後ろのゴールドシップは届かない・・・・

っと予想していました。

 

が・・・・

まさかのゴールドシップの先行策

いつもは、スタートで出遅れをするゴールドシップなのですが、

今回は3強の中では一番前!!

その後ろにスタートが非常に良かったジェンティルドンナが続き

スタートが良くなかったフェノーメノが3強馬の中では一番後ろ

私が考えていた位置取りが全く逆!!!!

 

この展開は思ってもみませんでした。

その結果、位置取りを悪くしたフェノーメノは終始外を走らされていました。

それで3着にも届きませんでした。

 

しかし、

今回はゴールドシップが優勝しましたが、

次にこの3頭が再度闘う事になれば

どの馬が勝っても不思議ではないっと思っています。

今後G1でオルフェーヴルを交えて

何度も対戦するのでしょう。

 

今回のレースでは、今後の秋のG1の予想に

役に立ちそうな事が発覚しました。

それはゴールドシップに負けた敗因を語る

岩田騎手と蛯名騎手のレース後の言葉です。

ジェンティルドンナの岩田騎手は

「スタートから力んで、ハミをかんで走っていた。

この重い馬場で切れ味をそがれた。最後まで頑張って走っているんだけど…」

 

フェノーメノの蛯名騎手は

「思ったよりこういう馬場がうまくなかったのか、手応えが悪かった。

バテてはいないが、伸びてもいない。グリップが利かない感じだった」

 

ジェンティルドンナ、フェノーメノ陣営は敗因に馬場の緩さを挙げています。

発表では良馬場でしたが、小雨が降っていましたので重くなっていたようです。

結果的には、前評判から悪路に強いゴールドシップが優勝したと言うわけですねえ。

ジェンティルドンナとフェノーメノの思いもしない弱点が見えたようです。

 

あと、今回出走を回避したオルフェーヴルは悪路に強い馬ですね。

今後のG1戦線を予想する参考になるレースだったと思います。


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