宝塚記念の三強の不安要素は?

今週は競馬前半戦最後のG1宝塚記念ですねえ。

今年の宝塚記念は11頭立てっと非常に少ない馬でのレースですねえ。

過去の成績から行けば

どう見ても3頭の実力が抜きに出ているのは明らかです。

3強のレースと言っても過言ではありません。

その3強でワン・ツー・スリーっと言う決着になるのか?

それとも

この3強以外の思いがけない馬が優勝するのか?

 

この3強に関しても盤石といったものではなく、

それぞれ3頭とも不安要素があります。

それでは今回はこの3強の不安要素を挙げてみます。

3フェノーメノ

輸送と阪神での初出走です

輸送に関しては、前走の天皇賞春で初めて経験して優勝していますが

今回の輸送と阪神との相性はどうでしょうか?

未知数です。

 

10ゴールドシップ

やっぱり、一番気になるのは前走の敗退した理由です。

前走のロングスパートの不発はでしたが、

今回はどうなるのか?

 

 

11ジェンティルドンナ

このレースは初の海外から帰国しての第一戦です。

また、唯一馬券圏内から外れたのも阪神でのレースです。

斤量56キロも初めての経験です。

 

 

今はこんな事を言っていますが、

レースはガッツリ強い競馬をしてくれたりして・・・・。

 

それとも・・・・。

楽しみです。


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