日本ダービーで7123頭の頂点が決まったが・・・

日本ダービーはご覧になりましたか?

2011年に生産されたサラブレット7,123頭の頂点に立ったのは

ワンアンドオンリーに決まりましたね!!

まだ、このレースをご覧になっていない方や
あの時の感動を再度味わいたい方はご覧ください。

いやあ、最後にシッカリ伸びましたねえ!!

これで

ハーツクライ産駒の日本ダービー初制覇

橋口弘次郎調教師の日本ダービー初制覇

ですねえ。

 

優勝したワンアンドオンリーは非常に強い

しかし、私がこのレースで一番実力があるなあ~っと感じた馬は

2着のイスラボニータだったと思います。

勝敗を分けたのは、単純に枠順だけです。

ワンアンドオンリーは、内枠からスタートして、

そのままシッカリと脚を溜める事ができて、最後の直線で伸びる。

これって日本ダービーの必勝パターンです。

一方、2着のイスラボニータは、外からの出走でしたので、

内に潜ることができずに、最後の末脚勝負で勝ち切れなかったわけです。

蛯名騎手は非常に残念だったと思います。

 

ワンアンドオンリーは、日本ダービーに優勝パターンである

枠順、道中の走り、馬の脚質

この3つが完全に一致しての優勝だったと考えています。

 

このパターンで日本ダービーに優勝したのは、

近年で言えば

昨年の2013年のキズナ、2010年のエイシンフラッシュ、2008年のディープスカイ

が該当します。

 

次のクラシックの菊花賞は、距離が3000mと長距離なので分かりませんが、

2000m程度の距離でのワンアンドオンリーとイスラボニータの実力を比べた際は

今のところイスラボニータの方が上だと考えています。

今後の両馬の戦いに注目です。


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