最後のクラシック菊花賞と秋華賞の前哨戦(セントライト記念、ローズステークス)

クラシックを目指す3歳馬がよいよ始動しましたねえ。

牡馬のセントライト記念および牝馬のローズステークス

このレースはそれぞれのクラシックの優先出走権で与えられる
重要なレースに見事優勝したのが

牡馬のセントライト記念では、
イスラボニータ

 

牝馬のローズステークスでは、
ヌーヴォレコルト

どちらの馬も圧勝だったと思います。

これまでイスラボニータは、
セントライト記念後に天皇賞秋を目指すとされていましたが、
今回レースで課題であった折合いがシッカリ付いたことから

長距離レースにも対応できると判断してか
次走は菊花賞に挑戦する事になったようです。

やっぱり、三歳のクラシック戦菊花賞は一生で
1回しか出走できませんからねえ。

ただ、

こんなデータもあります。

 

菊花賞と秋華賞で好成績だった馬の前走と言えば、

 

菊花賞

前走レース名 着別度数
神戸新聞G2 4- 3- 2-24/33
野分特別1000 1- 0- 0- 1/ 2
セントラG2 0- 2- 1-22/25
兵庫特H1000 0- 0- 2- 3/ 5

菊花賞で活躍するのは毎年、今週開催される
神戸新聞杯に出走した馬のようですねえ。

秋華賞

前走レース名 着別度数
ローズSG2 4- 4- 2-31/41
クイーンG3 1- 0- 1- 3/ 5
夕月特別1000 0- 1- 0- 2/ 3
札幌記念G2 0- 0- 1- 0/ 1

秋華賞で好成績を挙げているのは
ローズSです。

ただし、

ローズSで優勝して秋華賞にも優勝した馬は、
過去5年ではジェンティルドンナただ一頭だけ。

まだまだ、
牡馬牝馬とも最後のクラシックの1冠を手にする馬は
分かりませんねえ。

これから分析するのが楽しみです。


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