朝日杯FSを血統から見ると・・・

今週は朝日杯フューチュリティステークスですねえ。

2歳のしかも成長が遅い牡馬の対戦と言う事で予想が凄く困難だと思います。

そこで今回は血統の面から朝日杯フューチュリティステークスを予想してみます。

日本馬の血統で一番勢力があるのは、
サンデーサイレンス系ですよねえ。

コレは誰もが疑いもない事実だと思います。

サンデーサイレンスのような大種牡馬が登場したことにより、
日本馬の血統は大きく変化しました。

当時は、何が何でもサンデーサイレンスって感じで・・・・。

 

そうなると引き起こされてることは、全体的なレベルの引き上げられますが、

石を投げればサンデーサイレンスの血が混じっている馬に当たる
っと言っても過言では無いほど、

牡馬にも牝馬にもサンデーサイレンスの血統の馬が沢山登場します。

まあ、ここで超優秀なサンデーサイレンス系の牡馬は種牡馬になるのですが、
このサンデーサイレンス系の牡馬は種牡馬の相手はと言えば、
相手を探すのが大変です。

なんせ、回りはサンデーサイレンス系の牝馬が大量にいますが、
それでは近親配合になっていしまい良くない。

そうなると、非サンデーサイレンス系の牝馬をサンデーサイレンス系種牡馬が取りあいになります。

そうなると牝馬に関しては、どうしてもレベルが下がるわけですねえ。

コレが血の飽和なんって言われます。

ただ、非サンデーサイレンス系の種牡馬にとっては天国です!!

なんせ、超優秀なサンデーサイレンス系の牝馬が寄りどりみどりなわけですので・・・。

そこで生まれるのが母父サンデーサイレンスの血統ですね。

大種牡馬が登場したら

最初は父の血統が強くて、飽和しだすと母父の血統って感じです。

今まさに母父サンデーサイレンスの時代です。

実は、朝日杯フューチュリティステークスの優勝馬の血統は、

10年間調べてみますと、

6回も母父サンデーサイレンスの馬が優勝しています。

まさに母父サンデーサイレンスの時代です。

ちなみに今回のレースに出走する母父サンデーサイレンスの馬は

ただ一頭

7セカンドテーブル

です。

血統から朝日杯フューチュリティステークスを観てみるとこうなります。

 


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