桜花賞の主役無敗馬ルージュバックとは!ちょっと分析

今回の桜花賞には、無敗馬が3頭も出走してきます。

キャットコイン
クイーンズリング
ルージュバック

この中で、桜花賞で人気になるのは、どう考えてもルージュバックでしょう。

前走では重賞級の牡馬にたいして、
ゴール前では流して勝てるほどのレースをしていました。

今回はこの馬について分析していきます。

ルージュバック(父マンハッタンカフェ × 母父Awesome Again)

戸崎圭太騎手騎乗 戦歴3戦無敗

血統で言えば、
母ジンジャーパンチは、アメリカのGI 5勝馬で、
母父Awesome Againは、アメリカの産駒にGI馬は沢山輩出している大種牡馬。

そのことから母方は超良血です。

また、母方はダートで活躍していますので、
馬場が荒れても問題ないです。

また、前走では長距離輸送でもシッカリと勝っていますので、
輸送に関しては問題ありません。

騎乗も戸崎騎手ですので、この馬に死角が見当たらないっと言う方もいます。

それではあえて、不安材料を挙げてみます。

1.これまで少頭数(10頭立てまで)での出走でしたので、多頭数のレースではどのようになるのか?

2.これまでは芝1800~2000までの距離を走っていましたが、マイルになりペースが上がった際に対応ができるのか?
(オークスなら大丈夫ですが・・・)

3.2ヵ月間以上のレース間隔があったが、レース勘はボケてないか?

あえて、不安要素を挙げましたが、こんなもんですかねえ・・。

ただ、当日こんな不安を一気に吹っ飛ばしてくれるような豪快な脚を見せてくれるのか?

それとも他馬がそれを阻むのか・・・。

さあ、期待の無敗馬ルージュバックが桜花賞でも無敗を守りきることができるのか?


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