桜花賞は馬場と展開を見ての予想

今日は、牝馬のクラシックの第一戦 桜花賞ですねえ。

かなりテンションが上がっています。

やはり、ルージュバックが圧倒的な人気ですねえ。

オッズを見る限りでは、1強っと言った所でしょうか。

おそらく、これまでのレースでNo.1のポテンシャルを発揮した馬は
ルージュバックである事は事実だと思います。

だからと言って、今回もルージュバックがNo.1のポテンシャルを出すのか!!

っと言えば、必ずしもそうとは限らないと思います。

 

本日の芝生の状態を見る限りでは、
内が若干不利になっていると思います。

私の中では、桜花賞はこの馬で勝負するっと言う事は、
大分前から決めていた馬がいます。

今回の馬場が私の予想の後押ししてくれました。

15 ココロノアイ

阪神の閉幕まじかの荒れた芝で、
しかも稍重(もしかしたら稍重に近い良の回復するかも)

さらにマイルとなれば、ココロノアイがベストだと思います。

血統で言えば、

父ステイゴールド × 母父デインヒル

ですので、力がいる馬場に向きますし、

実際に走っても、重馬場での好走があります。

しかも、これまでのレースはすべてマイル戦です。

オークスの東京競馬場の芝2400の軽い芝でしたら、
間違いなく今回の1番人気のルージュバックだと思いますが、
マイルのパワー勝負でしたらココロノアイです。

また、今回は逃げ馬がいないことから、
スローの団子状態になることが予想されますので、
前が壁になったりしない、外枠からの出走も有利と考えます。

ココロノアイの脚質は自在だと思いますので、どんな場合でも対応できると思います。

ココロノアイに騎乗する横山典弘騎手は、
これまでに桜花賞のタイトルを手にしておらず、

かなり気合が入っていると聞きます。

まあ、今回は「ノリが吹いたら切れ」には該当しないでしょう。

私は、ココロノアイの単勝・複勝で勝負です。

レース後は横山典弘騎手と一緒に喜べれば最高です。


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