神戸新聞杯で勝てば、菊花賞も決まりかなあ・・・・。

今週は、牡馬最後のクラシック菊花賞を占う神戸新聞はいですねえ。

なんせ過去5年で言えば、
神戸新聞杯に出走した馬の4頭が菊花賞に優勝しており、
そのうち神戸新聞杯を優勝して菊花賞にも連覇した馬は3頭もいます。

毎年、このレースに出走したメンバーから
最後の牡馬のクラシック菊花賞馬が出ると言っても
過言じゃないほどになっていますねえ。

さてそんな神戸新聞杯に今年出走するメンバーの中で
注目する馬は、何と言っても
今年の日本ダービー馬のワンアンドオンリーですねえ。

正直、日本ダービーの時は、
ワンアンドオンリーよりも皐月賞馬イスラボニータの方が
若干実力は上と見ていました。

しかし、日本ダービーの枠順が
ワンアンドオンリー 最内枠
イスラボニータ 7枠

ダービーの展開にピッタリはまる脚質は
ワンアンドオンリーと考えて

ワンアンドオンリーと予想していました。

結果は、ワンアンドオンリーが見事に展開を見方に付けての勝利でしたねえ。

それから馬体が大きく育つ夏を経て
この馬がどのように進化したのかが楽しみです。

このレースでワンアンドオンリーがシッカリ勝つような事があれば、
菊花賞では、単勝馬券は買えないほどの人気になるでしょうねえ。

ただ、年末の有馬記念がある中山競馬場には不向きな脚質のような気がしますが・・・。


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