神戸新聞杯のダービー馬ワンアンドオンリーの走り

菊花賞のトライアルの最重要レース

神戸新聞杯に出走した

日本ダービー馬のワンアンドオンリーが
ダービー馬の貫録を見せての優勝でしたねえ。

スタートが上手くいかずに
後方からのレースでしたが、

終盤にはかなり外をぶん回しての追い込み
先頭のサトノアラジンと体を合わせて振り切った後のつかの間の

外からサウンズオブアースとトーホウジャッカルの強襲!!

最後にもうひと伸びしての勝利。

2段変速の脚を見せつけてくれましたねえ。

菊花賞の前哨戦で外をぶん回して、
最後の直線でもかなり無理をして
タイムはレコードの0.2秒差とかなり速い時計を出しています。

この反動が菊花賞に影響するかが心配な所です。

 

ちなみにライバルのイスラボニータに関しては、
これまで菊花賞へ向かうことを明言していましたが、

今回のワンアンドオンリーの神戸新聞杯の内容と結果を
踏まえて菊花賞を回避して天皇賞秋に出走するそうです。

理由として

「距離適性が一番大きい。
ダービーではワンアンドオンリーに負けているし、
フジキセキ産駒では距離の不安が多少ある。
天皇賞のあとはジャパンCも考えている」

とのコメントです。

天皇賞秋でのイスラボニータの騎手は
この騎手の乗り替わりの理由は、

イスラボニータの主戦騎手の蛯名騎手は
天皇賞秋に既にフェノーメノの騎乗を
決めている事にバッティングのようです。

ジャパンカップあたりでワンアンドオンリーと
対戦があればなあっと思っています。

 

今週は、秋競馬最初のGI
スプリンターズステークスが開催されますねえ。

それに忘れてはいけないのは、
凱旋門賞に日本の3頭が挑戦しますねえ。

見逃せないです。


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