秋華賞から一夜明けて

今回の秋華賞は

15ビーナストリックが大きく逃げて、

それを5セキショウが追う形で

かなりハイペースになりましたねえ。

このハイペースで先行勢が大崩で逃げ残りすることもできない、

追い込み馬にとって最も良い展開になったのではないでしょうか。

そうなってくると強かった中団よりも後方で待機していた馬です。

京都競馬場の短い直線での攻防はすごかったです。

1番人気のデニムアンドルビーよりも良い位置取りをとっていた

3番人気のメイショウマンボがスーっと上がって行ったという感じでの優勝でしたねえ。

いやあ、武幸四郎騎手のナイス騎乗でした!!

次にゴール板を通過したのが、武豊騎手騎乗のスマートレイアー

武兄弟のワン・ツーという快挙でしたねえ。

 

これで今年の牝馬のクラシックが終了ですね。

桜花賞 アユサン

オークス メイショウマンボ

秋華賞 メイショウマンボ

気づけばメイショウマンボは、オークスと秋華賞の二冠馬となったわけですね。

正直驚きです。

これから古馬との対戦も楽しいになります。


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