外国人騎手がJRA騎手になる事で・・・・

M・デムーロ騎手とC・ルメール騎手が遂にJRA所属の騎手になりましたねえ。

クリストフ・ルメール騎手、ミルコ・デムーロ騎手とも栗東所属のフリーのようです。

これからJRAに外国人騎手が加わることにより、
どのように変化するでしょうか!?

これまで外国人騎手がJRAに移籍した全例がないので
地方からJRAに移籍した戸崎騎手を例にしてみます。

近年のそれぞれの騎手の成績です。

M・デムーロ騎手
年 着別度数
2014年 7- 6- 7- 37/ 57(勝率;12.2%)
2013年 27- 28- 17-139/211(勝率;12.2%)

C・ルメール騎手
年・年月 着別度数
2014年 22- 16- 19- 87/144(勝率;15.3%)
2013年 29- 23- 17-102/171(勝率;17.0%)

戸崎騎手
年・年月 着別度数
2014年 146- 96- 86-644/972(勝率;15.0%)
2013年 113- 94- 88-571/866(勝率;13.0%)
2012年 22- 18- 18-113/171(勝率;12.9%)

戸崎騎手は、2013年にJRA所属になってから、
一気にJRAでの騎乗回数が5倍になり、

しかも、勝率はこれまでと同等かそれ以上になっています。

M・デムーロ騎手とC・ルメール騎手に関しても
騎乗回数が大幅に増えるけれど、それに伴って成績が下がる事は無いのでは!!
っと考えています。

まあ、流石に2人とも日本だけで騎乗する訳ではないので、
戸崎騎手ほど騎乗回数は増えないとは思いますが・・・・・。

ただ問題になるのは、これまでの栗東所属の日本人騎手に
良い馬が回ってくるチャンスが減るわけですねえ。

騎手によっては、この二人の加入により窮地に追い込まれる騎手もいるかも。。。。

 

それでは予想する側になってみますと

JRAに所属の外国人騎手誕生で、騎手買いで予想する方にとっては・・・

予想が的中しやすくなる!!!っと私は考えています。

なぜなら、強い馬が2人の騎手に割り当てられる回数が増えますので、
強い馬の騎乗ミスによる取りこぼしが少なくなると思っています。

私としては、騎手買い予想が、ますます的中率が増加すると考えています。

さあ、JRA所属の騎手になった外国人騎手は、
1年でどのくらい騎乗してくれるでしょうか?

 


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ